【野球で球速が落ちた・投げにくい、、、】
身体の変化から考えられるコンディショニングのポイント
身体の変化から考えられるコンディショニングのポイント
2026年9月28日(月)
「最近、球速が落ちてきた、、、」
「前と同じように投げているのに、なんとなく投げにくい」
「ボールが思ったところにいかなくなった」
野球をしていると、このような変化を感じることがあります。
球速やコントロールが変化すると、
「もっと腕を振らないと!」
「筋力が足りないのかな?」
と考えてしまいがちです。
しかし、球速が落ちたり投げにくくなったりする原因は、腕の力だけとは限りません。
疲労や身体の硬さ、肩甲骨・胸郭・股関節などの動きの変化によって、いつもと同じように身体を使えなくなっている可能性もあります。
今回は、野球選手が感じる「球速が落ちた」「投げにくい」という変化から、身体の状態をチェックするポイントとコンディショニングの考え方について解説します!
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■球速が落ちる原因は「腕の力」だけではない
球速を上げるためには、腕を強く振ることが重要だと思われがちです。
しかし、投球動作は腕だけで行うものではありません。
下半身で生み出した力を、
足→股関節→体幹→胸郭→肩甲骨→肩→肘→手
というように、身体全体を連動させながらボールへと伝えていきます。
そのため、どこか一部分の動きが悪くなると、普段とは違った身体の使い方になることがあります。
例えば、
・股関節が動かしにくい
・胸郭が硬くなっている
・肩甲骨が動きにくい
・体幹が安定しない
・下半身に疲労がたまっている
・肩や肘に疲労が残っている
などです。
もちろん、球速低下の原因をこれだけで判断することはできません。
大切なのは、「球速が落ちた」という結果だけではなく、その前後で身体にどんな変化が起きているのかを見ることです。
■こんな変化があったら身体をチェックしてみよう
①腕がいつもより振りにくい
「腕が重い」
「腕を振っている感じがしない」
「力を入れているのにボールが走らない」
という場合は、疲労がたまっていないか確認してみましょう。
特に、
・連日の練習
・試合が続いている
・投球数が増えている
・睡眠時間が短い
・練習後も身体が重い
といった状況では、十分に回復できていない可能性があります。
②肩甲骨が動かしにくい
肩甲骨は、投球動作において腕の動きと連動しています。
普段より、
「腕が上げにくい」
「腕を後ろに引きにくい」
「肩周りが重い」
と感じる場合は、肩甲骨周辺の動きも確認してみましょう。
ただし、肩甲骨の動きが悪いから必ず球速が落ちる、というわけではありません。
あくまで身体の変化を確認する一つのポイントとして考えましょう。
③胸郭・背中が硬くなっている
投球では、身体をひねったり胸を開いたりする動きが必要になります。
疲労などによって胸郭や背中が動かしにくくなると、いつもと違ったフォームになることがあります。
例えば、
・身体をひねりにくい
・胸を開きにくい
・左右で動きが違う
・上半身だけで投げている感じがする
などです。
こうした変化がある場合は、肩だけでなく胸郭や背中の動きも確認してみましょう。
④股関節が動かしにくい
意外と見落とされやすいのが股関節です。
投球では、下半身から上半身へ力を伝えていくため、股関節の動きも重要になります。
例えば、
・股関節が硬く感じる
・片脚で立つとバランスが悪い
・下半身が疲れている
・踏み込む時に安定しない
・左右で動きが違う
といった変化がないか確認してみましょう。
⑤下半身が疲れている
「球速が落ちたから腕をもっと鍛えよう」
と考える前に、下半身の疲労もチェックしてみましょう。
投球では、下半身から身体を動かしていくため、足が疲れていると普段と同じような動きができないことがあります。
特に試合が続いた時期や練習量が多い時期は、
「腕より足が重い」
という状態になっていないか確認してみてください。
■球速が落ちた時にやってはいけないこと
球速が落ちると、焦ってしまう選手も少なくありません。
しかし、次のような対応には注意が必要です。
●いきなり投球量を増やす
「もっと投げれば感覚が戻るかも」と考えて、投球量を増やすのはおすすめできません。
疲労が原因の場合、さらに身体への負担を増やしてしまう可能性があります。
●痛みを我慢して投げる
肩や肘などに痛みがある場合は、球速低下の原因を「フォームの問題」だけだと考えないことが大切です。
痛みを我慢して投げ続けるのは避けましょう。
●腕だけを鍛える
球速は腕の力だけで決まるものではありません。
身体全体を使って投げるため、腕だけではなく全身のコンディションを確認することが大切です。
●無理にフォームを変える
球速が落ちたからといって、自己判断で大きくフォームを変えると、かえって身体の負担が増えることがあります。
まずは現在の身体の状態を確認しましょう。
■「投げにくい」と感じた時のセルフチェック
練習前や自宅で、簡単に身体の状態を確認してみましょう。
Check①腕は左右同じように上がる?
左右で高さや動かしやすさに大きな違いがないか確認します。
Check②身体を左右にひねれる?
立った状態で身体を左右にゆっくりひねってみましょう。
左右差がないか確認します。
Check③片脚で安定して立てる?
片脚立ちをして、身体が大きくグラグラしないか確認します。
Check④股関節を動かしにくくない?
しゃがむ・足を開くなどの動作で、左右差や違和感がないか確認します。
Check⑤肩・肘に痛みはない?
これが最も重要です。
「球速が落ちた」だけでなく、痛みが出ている・痛みが続いている・動かしにくくなっている場合は、単純なコンディションの問題と決めつけないようにしましょう。
■球速だけでコンディションを判断しない
球速は身体の状態を知る一つの目安になります。
しかし、
球速が落ちた=必ず身体に問題がある
というわけではありません。
その日の疲労・睡眠・気温・練習内容・フォーム・メンタル面など、さまざまな要因が影響します。
逆に、球速が落ちていなくても、
「肩が痛い」
「肘に違和感がある」
「投げるたびに疲れる」という場合は注意が必要です。
大切なのは球速だけを見るのではなく、
「いつもと違う」という身体からのサインに気づくことです。
■成長期の選手は特に身体の変化をチェック
小学生・中学生・高校生などの成長期は、身長や体格が大きく変化します。
そのため、
「去年までできていた動きがやりにくい」
「身体が硬くなった気がする」
「以前と同じ練習量なのに疲れやすい」
といった変化を感じることがあります。
成長期の選手は、身体が変化していることを前提に、無理に以前と同じ感覚で動こうとしないことも大切です。
また、肩や肘の痛みが続く場合は、「成長期だから仕方ない」と自己判断せず、専門機関へ相談しましょう。
■保護者の方が見ておきたいポイント
お子さんの球速が落ちたり、投げ方が変わったりしたときは、結果だけではなく普段との違いを見てみましょう。
例えば、
✅投げる時に顔をしかめる
✅肩や肘を気にすることが増えた
✅投球後に腕を気にしている
✅投げ方が以前と変わった
✅球速だけでなくコントロールも落ちた
✅練習後の疲労感が強くなった
✅痛みについて話すようになった
✅以前より練習を嫌がるようになった
こうした変化が続いている場合は、一度身体の状態を確認してみましょう。
特に痛み・動きの制限・投球フォームの変化がある場合は、早めの相談がおすすめです。
■野球選手のコンディショニングをしています
メクタ整骨院では、野球選手のケガへの対応だけでなく、身体の状態を整えるコンディショニングも行っています。
「最近、球速が落ちた」
「投げると身体が重い」
「肩や肘に違和感がある」
「試合前に身体を整えたい」
といった場合には、肩や肘だけではなく、
・肩関節
・肩甲骨
・胸郭
・背中
・体幹
・股関節
・下半身
など、投球に関わる全身の状態を確認します。
当院のトレーナーも野球経験があり、現在は野球部などさまざまな部活のトレーナーとして選手のコンディショニングを行っていたり、院長は柔道部のトレーナーとしてスポーツ現場で選手のケガの対応・リハビリ・コンディショニングを行っています。
【東海大甲府高校柔道部のトレーナー活動】 ケガのケア・コンディショニング・リハビリまでサポートしています
試合前のテーピングやコンディショニング、試合中の合間のケア・ケガの対応など、実際のスポーツ現場での経験も活かしながらサポートしています。
【東海大甲府高校柔道部の試合帯同に行ってきました!】3年間支えさせていただいた3年生の最後の戦い
また、痛みが強い場合や検査が必要と判断した場合には、提携している整形外科への相談・紹介も行っています。
■まとめ
「球速が落ちた」「投げにくくなった」という変化は、必ずしも腕の力だけが原因とは限りません。
身体全体の動きや疲労状態を確認することも大切です。
特にチェックしたいのは、
✅肩・肩甲骨の動き
✅胸郭・背中の動き
✅股関節の動き
✅下半身の疲労
✅体幹の安定性
✅肩や肘の痛み・違和感
です。
そして何より、
「いつもと違う」と感じたら、その変化を放置しないこと。
球速を取り戻そうとして無理に投げ込むのではなく、まずは身体の状態を確認してみましょう。
身体を良い状態に整えることが、結果的にパフォーマンスを安定させ、長く野球を続けることにもつながります。
■ご予約・お問い合わせ
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そんな野球選手・保護者の方は、甲斐市篠原にあるメクタ整骨院までお気軽にご相談ください!
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■次回予告
野球選手にとって、身体のケアと同じくらい大切なのが「休むこと」です。
次回は、
【野球選手はどのくらい休むべき?】練習量と休養のバランスを考えよう!
をテーマに、練習を続けることだけが上達ではない理由や、疲労をためすぎないための考え方をわかりやすく解説します!
「前と同じように投げているのに、なんとなく投げにくい」
「ボールが思ったところにいかなくなった」
野球をしていると、このような変化を感じることがあります。
球速やコントロールが変化すると、
「もっと腕を振らないと!」
「筋力が足りないのかな?」
と考えてしまいがちです。
しかし、球速が落ちたり投げにくくなったりする原因は、腕の力だけとは限りません。
疲労や身体の硬さ、肩甲骨・胸郭・股関節などの動きの変化によって、いつもと同じように身体を使えなくなっている可能性もあります。
今回は、野球選手が感じる「球速が落ちた」「投げにくい」という変化から、身体の状態をチェックするポイントとコンディショニングの考え方について解説します!
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■球速が落ちる原因は「腕の力」だけではない
球速を上げるためには、腕を強く振ることが重要だと思われがちです。
しかし、投球動作は腕だけで行うものではありません。
下半身で生み出した力を、
足→股関節→体幹→胸郭→肩甲骨→肩→肘→手
というように、身体全体を連動させながらボールへと伝えていきます。
そのため、どこか一部分の動きが悪くなると、普段とは違った身体の使い方になることがあります。
例えば、
・股関節が動かしにくい
・胸郭が硬くなっている
・肩甲骨が動きにくい
・体幹が安定しない
・下半身に疲労がたまっている
・肩や肘に疲労が残っている
などです。
もちろん、球速低下の原因をこれだけで判断することはできません。
大切なのは、「球速が落ちた」という結果だけではなく、その前後で身体にどんな変化が起きているのかを見ることです。
■こんな変化があったら身体をチェックしてみよう
①腕がいつもより振りにくい
「腕が重い」
「腕を振っている感じがしない」
「力を入れているのにボールが走らない」
という場合は、疲労がたまっていないか確認してみましょう。
特に、
・連日の練習
・試合が続いている
・投球数が増えている
・睡眠時間が短い
・練習後も身体が重い
といった状況では、十分に回復できていない可能性があります。
②肩甲骨が動かしにくい
肩甲骨は、投球動作において腕の動きと連動しています。
普段より、
「腕が上げにくい」
「腕を後ろに引きにくい」
「肩周りが重い」
と感じる場合は、肩甲骨周辺の動きも確認してみましょう。
ただし、肩甲骨の動きが悪いから必ず球速が落ちる、というわけではありません。
あくまで身体の変化を確認する一つのポイントとして考えましょう。
③胸郭・背中が硬くなっている
投球では、身体をひねったり胸を開いたりする動きが必要になります。
疲労などによって胸郭や背中が動かしにくくなると、いつもと違ったフォームになることがあります。
例えば、
・身体をひねりにくい
・胸を開きにくい
・左右で動きが違う
・上半身だけで投げている感じがする
などです。
こうした変化がある場合は、肩だけでなく胸郭や背中の動きも確認してみましょう。
④股関節が動かしにくい
意外と見落とされやすいのが股関節です。
投球では、下半身から上半身へ力を伝えていくため、股関節の動きも重要になります。
例えば、
・股関節が硬く感じる
・片脚で立つとバランスが悪い
・下半身が疲れている
・踏み込む時に安定しない
・左右で動きが違う
といった変化がないか確認してみましょう。
⑤下半身が疲れている
「球速が落ちたから腕をもっと鍛えよう」
と考える前に、下半身の疲労もチェックしてみましょう。
投球では、下半身から身体を動かしていくため、足が疲れていると普段と同じような動きができないことがあります。
特に試合が続いた時期や練習量が多い時期は、
「腕より足が重い」
という状態になっていないか確認してみてください。
■球速が落ちた時にやってはいけないこと
球速が落ちると、焦ってしまう選手も少なくありません。
しかし、次のような対応には注意が必要です。
●いきなり投球量を増やす
「もっと投げれば感覚が戻るかも」と考えて、投球量を増やすのはおすすめできません。
疲労が原因の場合、さらに身体への負担を増やしてしまう可能性があります。
●痛みを我慢して投げる
肩や肘などに痛みがある場合は、球速低下の原因を「フォームの問題」だけだと考えないことが大切です。
痛みを我慢して投げ続けるのは避けましょう。
●腕だけを鍛える
球速は腕の力だけで決まるものではありません。
身体全体を使って投げるため、腕だけではなく全身のコンディションを確認することが大切です。
●無理にフォームを変える
球速が落ちたからといって、自己判断で大きくフォームを変えると、かえって身体の負担が増えることがあります。
まずは現在の身体の状態を確認しましょう。
■「投げにくい」と感じた時のセルフチェック
練習前や自宅で、簡単に身体の状態を確認してみましょう。
Check①腕は左右同じように上がる?
左右で高さや動かしやすさに大きな違いがないか確認します。
Check②身体を左右にひねれる?
立った状態で身体を左右にゆっくりひねってみましょう。
左右差がないか確認します。
Check③片脚で安定して立てる?
片脚立ちをして、身体が大きくグラグラしないか確認します。
Check④股関節を動かしにくくない?
しゃがむ・足を開くなどの動作で、左右差や違和感がないか確認します。
Check⑤肩・肘に痛みはない?
これが最も重要です。
「球速が落ちた」だけでなく、痛みが出ている・痛みが続いている・動かしにくくなっている場合は、単純なコンディションの問題と決めつけないようにしましょう。
■球速だけでコンディションを判断しない
球速は身体の状態を知る一つの目安になります。
しかし、
球速が落ちた=必ず身体に問題がある
というわけではありません。
その日の疲労・睡眠・気温・練習内容・フォーム・メンタル面など、さまざまな要因が影響します。
逆に、球速が落ちていなくても、
「肩が痛い」
「肘に違和感がある」
「投げるたびに疲れる」という場合は注意が必要です。
大切なのは球速だけを見るのではなく、
「いつもと違う」という身体からのサインに気づくことです。
■成長期の選手は特に身体の変化をチェック
小学生・中学生・高校生などの成長期は、身長や体格が大きく変化します。
そのため、
「去年までできていた動きがやりにくい」
「身体が硬くなった気がする」
「以前と同じ練習量なのに疲れやすい」
といった変化を感じることがあります。
成長期の選手は、身体が変化していることを前提に、無理に以前と同じ感覚で動こうとしないことも大切です。
また、肩や肘の痛みが続く場合は、「成長期だから仕方ない」と自己判断せず、専門機関へ相談しましょう。
■保護者の方が見ておきたいポイント
お子さんの球速が落ちたり、投げ方が変わったりしたときは、結果だけではなく普段との違いを見てみましょう。
例えば、
✅投げる時に顔をしかめる
✅肩や肘を気にすることが増えた
✅投球後に腕を気にしている
✅投げ方が以前と変わった
✅球速だけでなくコントロールも落ちた
✅練習後の疲労感が強くなった
✅痛みについて話すようになった
✅以前より練習を嫌がるようになった
こうした変化が続いている場合は、一度身体の状態を確認してみましょう。
特に痛み・動きの制限・投球フォームの変化がある場合は、早めの相談がおすすめです。
■野球選手のコンディショニングをしています
メクタ整骨院では、野球選手のケガへの対応だけでなく、身体の状態を整えるコンディショニングも行っています。
「最近、球速が落ちた」
「投げると身体が重い」
「肩や肘に違和感がある」
「試合前に身体を整えたい」
といった場合には、肩や肘だけではなく、
・肩関節
・肩甲骨
・胸郭
・背中
・体幹
・股関節
・下半身
など、投球に関わる全身の状態を確認します。
当院のトレーナーも野球経験があり、現在は野球部などさまざまな部活のトレーナーとして選手のコンディショニングを行っていたり、院長は柔道部のトレーナーとしてスポーツ現場で選手のケガの対応・リハビリ・コンディショニングを行っています。
【東海大甲府高校柔道部のトレーナー活動】 ケガのケア・コンディショニング・リハビリまでサポートしています
試合前のテーピングやコンディショニング、試合中の合間のケア・ケガの対応など、実際のスポーツ現場での経験も活かしながらサポートしています。
【東海大甲府高校柔道部の試合帯同に行ってきました!】3年間支えさせていただいた3年生の最後の戦い
また、痛みが強い場合や検査が必要と判断した場合には、提携している整形外科への相談・紹介も行っています。
■まとめ
「球速が落ちた」「投げにくくなった」という変化は、必ずしも腕の力だけが原因とは限りません。
身体全体の動きや疲労状態を確認することも大切です。
特にチェックしたいのは、
✅肩・肩甲骨の動き
✅胸郭・背中の動き
✅股関節の動き
✅下半身の疲労
✅体幹の安定性
✅肩や肘の痛み・違和感
です。
そして何より、
「いつもと違う」と感じたら、その変化を放置しないこと。
球速を取り戻そうとして無理に投げ込むのではなく、まずは身体の状態を確認してみましょう。
身体を良い状態に整えることが、結果的にパフォーマンスを安定させ、長く野球を続けることにもつながります。
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「投げると身体が重い」
「肩や肘に違和感がある」
「試合前に身体を整えたい」
そんな野球選手・保護者の方は、甲斐市篠原にあるメクタ整骨院までお気軽にご相談ください!
甲斐市篠原で野球肩・野球肘・スポーツ障害・スポーツ外傷・コンディショニングについてお悩みの方は、メクタ整骨院へ!
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■次回予告
野球選手にとって、身体のケアと同じくらい大切なのが「休むこと」です。
次回は、
【野球選手はどのくらい休むべき?】練習量と休養のバランスを考えよう!
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