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【東海大甲府高校柔道部の試合帯同に行ってきました!】
3年間支えさせていただいた3年生の最後の戦い
2026年6月23日(火)
先日、東海大甲府高校柔道部の試合にトレーナーとして帯同してきました!

日頃からケアやコンディショニング、リハビリなどをサポートさせていただいてる選手たちの試合を、現地でサポートしてきました。

今回は、その様子を少しご紹介したいと思います!


■試合前から試合終了までサポート
当日は、
 ✅試合前のテーピング・コンディショニング
 ✅試合の合間のテーピング・コンディショニング
 ✅試合中にケガをした選手への対応
などを行いました。

試合当日は普段の練習とは違った緊張感があります。
選手たちが少しでも良い状態で試合に臨めるよう、一人ひとりの状態を確認しながらサポートさせていただきました。



■3年間診てきた3年生の最後の試合
今回の大会は、3年間関わってきた3年生にとっての最後の全国大会予選の試合でした。

3年間、普段のケアの時は学校生活・部活の練習・愚痴や恋愛話をしていた選手たち。

ケガをした時期もあれば、思うような結果が出ず苦しい時期もありました。

それでも毎日一生懸命練習し、少しずつ成長していく姿を近くで見てきたからこそ、最後の試合を会場で見届けることができて、とても感慨深いものがありました。

選手たちの頑張りに、こちらが力をもらう場面もたくさんありました。



■同門対決で見られた「意地と意地のぶつかり合い」
今回の大会では、同門対決になる試合も多くありました。

普段から一緒に練習している仲間同士だからこそ、お互いの強さも、得意な技も分かっている。
だからこそ簡単には負けられない。
そんな選手たちの、
「意地と意地のぶつかり合い」
を間近で見ることができ、とても熱い試合ばかりでした。

勝った選手も、負けた選手も、ここまで積み重ねてきた努力や思いが伝わってくる素晴らしい戦いだったと思います。



■ケガをしないことも、強くなるために大切
柔道は接触が多く、
 ✅捻挫
 ✅肉離れ
 ✅打撲
 ✅膝や肩の痛み
など、ケガと隣り合わせの競技です。

だからこそ、ただ練習を頑張るだけではなく、
 ☛ケガを予防すること
 ☛コンディションを整えること
 ☛ケガからしっかり復帰すること
も競技力向上には欠かせません。


■メクタ整骨院ではスポーツ現場での経験を活かしたサ
 ポートを行っています

メクタ整骨院では、
 ・ケガに対する施術(手技・物理療法)
 ・テーピング
 ・リハビリ
 ・トレーニング指導
まで一貫して対応しています。

院内にはトレーニング設備があり、現役でさまざまな部活動へのトレーニング指導を行っているスタッフも在籍しています。


また、提携している整形外科への紹介も可能なため、
 「病院に行くべき?」
 「早く競技復帰したい!」
という方にも安心してご相談いただけます。
こちらからLINEで予約できます!
    ≪クリック≫



■最後に
東海大甲府高校柔道部の皆さん、本当にお疲れさまでした!

3年生の皆さんとは、この3年間たくさんの話をしたり、さまざまな表情を見せてもらったりと、多くの時間を一緒に過ごしてきました。頼ってもらえる場面も多く、私自身とても嬉しく思っています。

そして、最後の全国大会予選の試合までサポートさせていただけたことを心から感謝しています。

ですが、本当の勝負はここからです!!

全国大会まで残りわずか。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、全国の舞台でも思い切り暴れてきてください!!!

私も最後まで全力でサポートします!

メクタ整骨院では、これからもスポーツに全力で取り組む学生の皆さんを、全力で応援・サポートしてまいります!


■次回予告
次回は
『膝がポキポキ鳴るのは大丈夫?危険な音との違いを解説!』について解説します!

「痛みはないけど音が鳴る、、、」
「これって放っておいて大丈夫?」
そんな疑問をわかりやすくお伝えします!

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