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【膝がポキポキ鳴るのは大丈夫?】
危険な音との違いを解説!
2026年6月24日(水)
「膝を曲げるとポキポキ鳴る、、、」
「階段を上る時に音がする」
「痛みはないけど大丈夫?」

そんな不安を感じたことはありませんか?

実は、膝の音が鳴るからといって必ずしも異常とは限りません。

しかし、
 ☛痛みがある
 ☛腫れている
 ☛引っかかる感じがする
といった症状を伴う場合は注意が必要です。

甲斐市篠原で整骨院・整体をお探しの方に向けて、
今回は『膝がポキポキ鳴る原因と危険な音との違い』についてわかりやすく解説します!


■膝がポキポキ鳴る原因とは?
膝の音にはいくつかの原因があります。

①関節の中の気泡がはじける音
最も多いのがこれです。
関節の中には関節液という液体があり、その中にできた小さな気泡がはじけることで、
 ☛ポキッ
 ☛パキッ
という音がすることがあります。
痛みがなければ心配ないことがほとんどです。


②筋肉や腱が動く時の音
膝を曲げ伸ばしした時に、筋肉や腱が骨の上を動くことで音が鳴ることもあります。
こちらも痛みがなければ問題ないケースが多いです。


③関節の軟骨の変化
年齢や負担の蓄積によって、関節の表面が滑らかでなくなると、
 ☛ゴリゴリ
 ☛ミシミシ
といった音が出ることがあります。
変形性膝関節症が関係している場合もあります。



■こんな音は比較的心配いりません
 ✅ポキポキ鳴るだけ
 ✅痛みがない
 ✅腫れがない
 ✅普通に歩ける

このような場合は、経過をみて問題がないことが多いです。


■危険な音の特徴
次のような症状がある場合は注意が必要です。
 ✅音と一緒に痛みがある
 ✅膝が腫れている
 ✅曲げ伸ばしがしにくい
 ✅引っかかるような感じがする
 ✅膝が抜けるような感覚がある
 ✅急に症状が出た

このような場合、
 ☛半月板損傷
 ☛靭帯損傷
 ☛変形性膝関節症

などが関係していることもあります。


■やってはいけないNG行動
 ✖無理に何度も鳴らす
 ✖痛いのに運動を続ける
 ✖長期間放置する
 ✖自己判断で激しい筋トレをする

症状を悪化させる可能性があります。


■家でできる対策
今日からできること☟

①適度に体を動かす
ウォーキングなどの軽い運動は、膝周りの血流改善につながります。

②太ももの筋力を維持する
太ももの筋肉は膝を支える大切な筋肉です。

③ストレッチを行う
太ももやふくらはぎの柔軟性を保つことで、膝への負担軽減につながります。

④体重管理
体重が増えると膝への負担も大きくなります。


■実はここが一番大事
☛「音が鳴る」ことより「痛みがあるかどうか」
が重要です。

音だけで異常とは限りません。

しかし、
 ・痛み
 ・腫れ
 ・動かしにくさ
がある場合は、早めに原因を確認することが大切です。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・膝の状態チェック
 ・状態に合わせた施術(手技・物理療法)
 ・ストレッチ、運動指導
 ・トレーニング指導
まで一貫して対応しています。

さらに、
 ☛提携している整形外科への紹介も可能
 ☛院内にトレーニング設備あり


痛み改善+再発予防までサポートを行っています!


■こんな方はご相談ください
 ✅膝がポキポキ鳴る
 ✅音と一緒に痛みがある
 ✅階段の上り下りがつらい
 ✅膝に違和感がある
 ✅変形性膝関節症が気になる

そのまま放置せず、早めに対応しましょう!


■ご予約・お問い合わせ
「膝の音が気になるけど大丈夫?」という相談もOKです!

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
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甲斐市篠原で膝痛・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『膝が伸びない・曲がらない、、、その原因と対策とは?』について解説します!

「正座ができない」
「膝が最後まで伸びない」
そんな方はぜひチェックしてみてください!

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