【指を曲げると痛い、、、】
考えられる原因と対策を解説!
考えられる原因と対策を解説!
2026年9月7日(月)
「指を曲げると痛い、、、」
「物を握ると指の付け根が痛む」
「朝起きると指がこわばって動かしにくい」
「指を曲げ伸ばしすると引っかかるような感じがする」
このような症状でお悩みではありませんか?
指は日常生活で頻繁に使うため、スマートフォンやパソコン、家事、仕事などによって負担が蓄積しやすい部分です。
指を曲げた時の痛みには、単なる使いすぎだけでなく、ばね指や腱鞘炎、関節の炎症などが関係している場合もあります。
今回は『指を曲げると痛い原因と対策』について、わかりやすく解説します!
■指を曲げると痛い原因とは?
指を曲げる動作には、
・指の関節
・腱
・腱鞘
・靭帯
・手のひらや前腕の筋肉
など、さまざまな組織が関係しています。
そのため、どこに負担や炎症が起こっているかによって、痛み方も変わります。
■原因①ばね指
指を曲げた時に痛みがあり、さらに「カクッ」「パチン」と引っかかる場合は、ばね指の可能性があります。
ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘の間で炎症が起こり、腱がスムーズに動きにくくなる状態です。
こんな症状が特徴☟
✅手首を動かすと痛い
✅物を握ると痛い
✅手を使う仕事が多い
という方は注意しましょう。
■原因②腱鞘炎・使いすぎ
指や手を繰り返し使うことで、腱や腱鞘に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
例えば、
✅パソコン作業
✅スマートフォン操作
✅家事
✅育児
✅楽器演奏
✅手を使う仕事
などがきっかけになることがあります。
「少し痛いだけだから」と使い続けることで、症状が長引く場合もあります。
■原因③指の関節への負担
指を曲げた時に関節そのものが痛い場合は、関節周囲に炎症などが起こっている可能性があります。
特に、
・指の関節が腫れている
・押すと痛い
・曲げ伸ばしがしにくい
・痛みが長期間続いている
といった場合は、一度医療機関で確認することをおすすめします。
■原因④ケガ・突き指
スポーツや転倒などで指を痛めた後から、
「曲げると痛い」
「指が腫れている」
「力が入りにくい」
という症状がある場合は、突き指や靭帯などの損傷だけでなく、骨折などが隠れている可能性もあります。
特に強い痛みや腫れ、変形がある場合は、無理に曲げ伸ばしせず整形外科などを受診しましょう。
■原因⑤ドケルバン病など手首側のトラブル
親指を曲げた時に痛みがあり、さらに親指側の手首まで痛む場合は、ドケルバン病が関係していることもあります。
ドケルバン病は、親指を動かす腱の周囲に炎症が起こる腱鞘炎の一種です。
「親指を曲げると痛い」という場合は、指だけでなく手首まで含めて確認することが大切です。
■こんな症状はありませんか?
次の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
✅指を曲げると痛い
✅指の付け根が痛い
✅指を伸ばす時に引っかかる
✅指がカクカクする
✅朝指が動かしにくい
✅物を握ると痛い
✅指の関節が腫れている
✅指を使うほど痛みが強くなる
複数当てはまる場合は、指に負担がかかっている可能性があります。
■今日からできる対策
①痛みが出る動作を減らす
まずは、痛みが出る動作をできる範囲で減らしましょう。
特に、
「痛いけど仕事だから、、、」
と無理をして使い続けるのは避けたいところです。
②スマホの使い方を見直す
スマートフォンを片手で長時間操作すると、親指や指の負担が集中します。
できるだけ、
✅両手で操作する
✅音声入力を使う
✅こまめに休憩する
など、指への負担を減らしましょう。
③強く握り込まない
家事や仕事などで、必要以上に強く物を握っていませんか?
包丁やフライパン、工具などを使う時も、必要以上に力を入れないよう意識しましょう。
④痛みが強い時は無理にストレッチしない
指が痛いからと言って、
「伸ばせば柔らかくなる」
と無理に曲げ伸ばしするのはおすすめできません。
特に炎症が強い時は、刺激によって痛みが悪化することがあります。
痛みの程度に合わせて、無理のない範囲でケアすることが大切です。
■やってはいけないNG習慣
✖痛みを我慢して使い続ける
✖引っかかる指を何度も無理に動かす
✖痛い場所を強く揉む
✖強いストレッチを繰り返す
✖ケガの後も放置する
特に、「指が引っかかる」「腫れている」「強い痛みがある」場合は、自己流で無理に動かさないようにしましょう。
■こんな場合は早めに受診しましょう
指の痛みの中には、専門的な検査が必要なものもあります。
次のような症状がある場合は、整形外科などへの受診をおすすめします。
✅指が大きく腫れている
✅指が変形している
✅強い痛みがある
✅ケガをした後から痛い
✅指が動かせない
✅指に力が入りにくい
✅しびれや感覚の異常がある
✅痛みが長期間続いている
特に、ケガの後に強い腫れや変形がある場合は、骨折などの可能性もあるため早めに確認しましょう。
■「指が痛い=指だけが原因」とは限らない!
指が痛いと、
「指に問題があるんだろう」
と思いますよね。
しかし、指を動かす筋肉や腱は、手のひらだけでなく手首から前腕にもつながっています。
そのため、
・前腕の筋肉の緊張
・手首の動き
・肘の動き
・手の使い方
・日常生活での動作
などが指への負担に影響することがあります。
☛指だけでなく、手首・前腕まで含めて状態を確認することが大切です。
■当院でできること
メクタ整骨院では、
・指、手首の状態チェック
・指の曲げ伸ばしや動きの確認
・前腕、手首周囲の状態確認
・症状に合わせた施術
・日常生活での負担を減らすアドバイス
・セルフケア指導
・再発予防のトレーニング指導
までを行っています。
また、検査が必要と判断した場合には、提携している整形外科への相談・紹介も可能です。
「ばね指かもしれない」
「指の痛みがなかなか治らない」
という方も、お気軽にご相談ください。
■こんな方はご相談ください
✅指を曲げると痛い
✅指の付け根が痛い
✅指がカクカクする
✅指を伸ばす時に引っかかる
✅朝起きると指が動かしにくい
✅指を握ると指が痛い
✅指の痛みを繰り返している
指の痛みを「使いすぎだから」と放置せず、早めに原因を確認していきましょう!
■ご予約・お問い合わせ
「指を曲げると痛いけど、診てもらった方がいい?」
そんな段階でもお気軽にご相談ください!
☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
(お電話・LINEなど)
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■次回予告
次回は
『野球肘って何?成長期に多い肘の痛みと対策』について解説します!
「物を握ると指の付け根が痛む」
「朝起きると指がこわばって動かしにくい」
「指を曲げ伸ばしすると引っかかるような感じがする」
このような症状でお悩みではありませんか?
指は日常生活で頻繁に使うため、スマートフォンやパソコン、家事、仕事などによって負担が蓄積しやすい部分です。
指を曲げた時の痛みには、単なる使いすぎだけでなく、ばね指や腱鞘炎、関節の炎症などが関係している場合もあります。
今回は『指を曲げると痛い原因と対策』について、わかりやすく解説します!
■指を曲げると痛い原因とは?
指を曲げる動作には、
・指の関節
・腱
・腱鞘
・靭帯
・手のひらや前腕の筋肉
など、さまざまな組織が関係しています。
そのため、どこに負担や炎症が起こっているかによって、痛み方も変わります。
■原因①ばね指
指を曲げた時に痛みがあり、さらに「カクッ」「パチン」と引っかかる場合は、ばね指の可能性があります。
ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘の間で炎症が起こり、腱がスムーズに動きにくくなる状態です。
こんな症状が特徴☟
✅手首を動かすと痛い
✅物を握ると痛い
✅手を使う仕事が多い
という方は注意しましょう。
■原因②腱鞘炎・使いすぎ
指や手を繰り返し使うことで、腱や腱鞘に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
例えば、
✅パソコン作業
✅スマートフォン操作
✅家事
✅育児
✅楽器演奏
✅手を使う仕事
などがきっかけになることがあります。
「少し痛いだけだから」と使い続けることで、症状が長引く場合もあります。
■原因③指の関節への負担
指を曲げた時に関節そのものが痛い場合は、関節周囲に炎症などが起こっている可能性があります。
特に、
・指の関節が腫れている
・押すと痛い
・曲げ伸ばしがしにくい
・痛みが長期間続いている
といった場合は、一度医療機関で確認することをおすすめします。
■原因④ケガ・突き指
スポーツや転倒などで指を痛めた後から、
「曲げると痛い」
「指が腫れている」
「力が入りにくい」
という症状がある場合は、突き指や靭帯などの損傷だけでなく、骨折などが隠れている可能性もあります。
特に強い痛みや腫れ、変形がある場合は、無理に曲げ伸ばしせず整形外科などを受診しましょう。
■原因⑤ドケルバン病など手首側のトラブル
親指を曲げた時に痛みがあり、さらに親指側の手首まで痛む場合は、ドケルバン病が関係していることもあります。
ドケルバン病は、親指を動かす腱の周囲に炎症が起こる腱鞘炎の一種です。
「親指を曲げると痛い」という場合は、指だけでなく手首まで含めて確認することが大切です。
■こんな症状はありませんか?
次の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
✅指を曲げると痛い
✅指の付け根が痛い
✅指を伸ばす時に引っかかる
✅指がカクカクする
✅朝指が動かしにくい
✅物を握ると痛い
✅指の関節が腫れている
✅指を使うほど痛みが強くなる
複数当てはまる場合は、指に負担がかかっている可能性があります。
■今日からできる対策
①痛みが出る動作を減らす
まずは、痛みが出る動作をできる範囲で減らしましょう。
特に、
「痛いけど仕事だから、、、」
と無理をして使い続けるのは避けたいところです。
②スマホの使い方を見直す
スマートフォンを片手で長時間操作すると、親指や指の負担が集中します。
できるだけ、
✅両手で操作する
✅音声入力を使う
✅こまめに休憩する
など、指への負担を減らしましょう。
③強く握り込まない
家事や仕事などで、必要以上に強く物を握っていませんか?
包丁やフライパン、工具などを使う時も、必要以上に力を入れないよう意識しましょう。
④痛みが強い時は無理にストレッチしない
指が痛いからと言って、
「伸ばせば柔らかくなる」
と無理に曲げ伸ばしするのはおすすめできません。
特に炎症が強い時は、刺激によって痛みが悪化することがあります。
痛みの程度に合わせて、無理のない範囲でケアすることが大切です。
■やってはいけないNG習慣
✖痛みを我慢して使い続ける
✖引っかかる指を何度も無理に動かす
✖痛い場所を強く揉む
✖強いストレッチを繰り返す
✖ケガの後も放置する
特に、「指が引っかかる」「腫れている」「強い痛みがある」場合は、自己流で無理に動かさないようにしましょう。
■こんな場合は早めに受診しましょう
指の痛みの中には、専門的な検査が必要なものもあります。
次のような症状がある場合は、整形外科などへの受診をおすすめします。
✅指が大きく腫れている
✅指が変形している
✅強い痛みがある
✅ケガをした後から痛い
✅指が動かせない
✅指に力が入りにくい
✅しびれや感覚の異常がある
✅痛みが長期間続いている
特に、ケガの後に強い腫れや変形がある場合は、骨折などの可能性もあるため早めに確認しましょう。
■「指が痛い=指だけが原因」とは限らない!
指が痛いと、
「指に問題があるんだろう」
と思いますよね。
しかし、指を動かす筋肉や腱は、手のひらだけでなく手首から前腕にもつながっています。
そのため、
・前腕の筋肉の緊張
・手首の動き
・肘の動き
・手の使い方
・日常生活での動作
などが指への負担に影響することがあります。
☛指だけでなく、手首・前腕まで含めて状態を確認することが大切です。
■当院でできること
メクタ整骨院では、
・指、手首の状態チェック
・指の曲げ伸ばしや動きの確認
・前腕、手首周囲の状態確認
・症状に合わせた施術
・日常生活での負担を減らすアドバイス
・セルフケア指導
・再発予防のトレーニング指導
までを行っています。
また、検査が必要と判断した場合には、提携している整形外科への相談・紹介も可能です。
「ばね指かもしれない」
「指の痛みがなかなか治らない」
という方も、お気軽にご相談ください。
■こんな方はご相談ください
✅指を曲げると痛い
✅指の付け根が痛い
✅指がカクカクする
✅指を伸ばす時に引っかかる
✅朝起きると指が動かしにくい
✅指を握ると指が痛い
✅指の痛みを繰り返している
指の痛みを「使いすぎだから」と放置せず、早めに原因を確認していきましょう!
■ご予約・お問い合わせ
「指を曲げると痛いけど、診てもらった方がいい?」
そんな段階でもお気軽にご相談ください!
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■次回予告
次回は
『野球肘って何?成長期に多い肘の痛みと対策』について解説します!






