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【腱鞘炎って何?】
手首が痛い原因と対策を解説!
2026年8月19日(水)
「手首を動かすと痛い、、、」
「スマホやパソコンを使うことが多くて手首がつらい」
「火事や育児をしていると親指の付け根が痛くなる、、、」

このようなお悩みはありませんか?

手首の痛みで多い原因の1つが、
 ☛腱鞘炎(けんしょうえん)です。

放置すると痛みが強くなり、ペットボトルのフタを開けたり、物を持ったりすることもつらくなる場合があります。

甲斐市篠原で整骨院・整体をお探しの方に向けて、
今回は『腱鞘炎の原因と対策』についてわかりやすく解説!


■腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、その腱が通るトンネル「腱鞘」が擦れて炎症を起こした状態です。


炎症が起こることで、
 ✅手首を動かすと痛い
 ✅親指の付け根が痛い
 ✅物を握ると痛い
 ✅力が入りにくい
といった症状が現れます。


■腱鞘炎になる原因
一番多いのは、
 ☛手や指の使い過ぎです。

例えば、
 ✅パソコン作業
 ✅スマートフォン操作
 ✅家事
 ✅育児(抱っこ)
 ✅スポーツ
 ✅長時間の細かい作業
などで同じ動作を繰り返すことで、腱に負担がかかり炎症が起こります。


■こんな症状はありませんか?
 ✅手首を動かすと痛い
 ✅親指を広げると痛い
 ✅ペットボトルのフタが開けにくい
 ✅ドアノブを回すと痛い
 ✅朝起きた時に手首がこわばる

このような症状がある場合は、腱鞘炎の可能性があります。


■やってはいけないNG行動
 ✖痛みを我慢して使い続ける
 ✖強いマッサージをする
 ✖無理にストレッチをする
 ✖痛いまま重い物を持つ

「少し痛いだけだから」と無理を続けると、炎症が悪化して回復まで時間がかかることがあります。


■家でできる対策
①手首を休ませる
痛みがある時は、できるだけ負担のかかる動作を減らしましょう。

②痛みが強い時は冷やす
熱っぽさやズキズキした痛みがある場合は、10~15分程度を目安に冷やすことで炎症が和らぐことがあります。

③作業環境を見直す
パソコンやスマートフォンを長時間使用する方は、
 ✅こまめに休憩を取る
 ✅手首に負担が少ない姿勢を意識する
ことも大切です。


■実はここが一番大事
☛痛い場所だけが原因とは限らないこと。

腱鞘炎の方の中には、
 ・手首の使い方のクセ
 ・前腕(肘から手首)の筋肉の硬さ
 ・肩や首の動きの悪さ
などが影響していることも少なくありません。

そのため、手首だけでなく腕全体の状態を確認し、負担の原因を改善することが再発予防にもつながります。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・手首の状態チェック
 ・状態に合わせた施術(手技・物理療法)
 ・前腕や肩の筋肉の調整
 ・日常生活での使い方のアドバイス
 ・ストレッチ、セルフケア指導
 ・再発予防のためのトレーニング指導
まで一貫して対応しています。

また、
 ☛提携している整形外科への紹介も可能
 ☛現役でトレーナー活動を行うスタッフ在籍
 ☛現役で部活動のトレーニング指導を行うスタッフ在籍
 ☛院内にトレーニング設備あり


腱鞘炎の痛みの原因を確認し、一人ひとりに合った施術をご提案します。


■こんな方はご相談ください
 ✅手首を動かすと痛い
 ✅家事や育児で手首がつらい
 ✅パソコン作業で痛みが続く
 ✅親指の付け根が痛い
 ✅少しでも早く改善したい

そのまま我慢せず、お気軽にご相談ください!


■ご予約・お問い合わせ
「これって腱鞘炎かな?」という相談もOKです!

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
    ≪クリック≫


甲斐市篠原で腱鞘炎・手首の痛み・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『親指を動かすと痛い、、、それってドケルバン病?原因と対策』について解説します!

「親指の付け根がズキッと痛む、、、」
「腱鞘炎との違いは?」

そんな疑問をわかりやすくお伝えします!

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