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【夜中に肩が痛くて眠れない、、、】
その原因は四十肩?夜間痛の対処を解説!
2026年7月29日(水)
「昼間は我慢できるのに、夜になると肩がズキズキ痛む、、、」
「寝返りを打つたびに肩が痛くて目が覚める」
「肩の痛みでぐっすり眠れない、、、」

このような症状でお悩みではありませんか?

実は夜中に肩が痛くなる「夜間痛」は、四十肩・五十肩でよくみられる症状の1つです。

しかし、夜間痛は四十肩だけでなく、腱板損傷など別の病気が原因になっていることもあります。

甲斐市篠原で整骨院・整体をお探しの方に向けて、
今回は、『夜中に肩が痛くなる原因と対策』についてわかりやすく解説します!


■夜中に肩が痛くなる原因は?
夜中に肩が痛くなる原因として多いのが、
 ☛四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
です。

四十肩では肩関節の周囲に炎症が起こり、特に炎症が強い時期は夜間に痛みが出やすくなります。

また、横になって寝ることで肩に圧力がかかったり、寝返りで肩が動いたりすることも、痛みが強くなる原因の1つです。


■四十肩以外が原因のことも
夜間痛があるからといって、必ずしも四十肩とは限りません。

例えば、
 ✅腱板損傷
 ✅石灰沈着性腱炎
 ✅肩関節の変形
 ✅転倒などによるケガ
などでも夜間痛がみられることがあります。

特に、
 ✅転倒してから痛い
 ✅急に腕が上がらなくなった
 ✅力が入りにくい
という場合は早めに医療機関で検査を受けることが大切です。


■夜間痛がある時の対策
①痛い肩を下にして寝ない
肩に体重がかかると、痛みが強くなることがあります。
痛い肩を上にして寝たり、仰向けで寝たりすると楽になる場合があります。

②腕の下にクッションやタオルを入れる
腕が宙に浮いた状態になると肩への負担が増えます。
クッションや丸めたタオルで腕を支えると、痛みが軽減することがあります。

③炎症が強い時は冷やすことも
ズキズキとした痛みや熱感がある場合は、短時間のアイシングが有効なことがあります。
ただし、症状によって適切な対応は異なるため、自己判断で長時間冷やし続けるのは避けましょう。


■やってはいけないNG行動
 ✖痛みを我慢して無理に肩を動かす
 ✖強いストレッチを繰り返す
 ✖痛い肩を下にして寝続ける
 ✖長期間そのまま放置する

症状に合わないケアは、かえって回復を遅らせることがあります。


■実はここが一番大事
☛夜間痛がある時は「炎症が強いサイン」の場合があること

夜間痛がある時期は、四十肩の中でも炎症が強い段階であることが少なくありません。

この時期に無理にストレッチをしたり、我慢して動かし続けたりすると、痛みが悪化する可能性があります。

だからこそ、
 ☛その時の症状に合わせた適切なケアを行うこと
が大切です。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・肩の状態チェック
 ・状態に合わせた施術(手技・物理療法)
 ・肩甲骨や姿勢の調整
 ・自宅でできるセルフケア指導
 ・肩の動きを改善するためのリハビリ
まで一貫して対応しています。

また、
 ☛提携している整形外科への紹介も可能
 ☛現役でトレーナー活動を行うスタッフ在籍
 ☛現役で部活動のトレーニング指導を行うスタッフ在籍
 ☛院内にトレーニング設備あり

夜間痛の原因を見極めながら、一人ひとりに合った施術をご提案します。


■こんな方はご相談ください
 ✅夜中に肩が痛くて目が覚める
 ✅寝返りをすると肩が痛い
 ✅肩の痛みで熟睡できない
 ✅腕が上がらず日常生活がつらい
 ✅四十肩かどうかわからない

そのまま我慢せず、お気軽にご相談ください!


■ご予約・お問い合わせ
「夜だけ肩が痛いけど大丈夫?」という相談もOKです!

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
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甲斐市篠原で四十肩・五十肩・夜間痛・肩の痛み・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『四十肩と腱板損傷の違いとは?見分け方と受診のポイント』について解説します!

「四十肩だと思っていたら違う病気だった、、、」
「整骨院と整形外科、どちらに行けばいい?」

そんな疑問をわかりやすくお伝えします!

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