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【アキレス腱炎って何?】
かかとの後ろが痛い原因と対策を解説!
スポーツを頑張る方は要注意
2026年7月17日(金)
「走るとアキレス腱が痛い、、、」
「かかとの後ろを押すと痛む」
「運動を始めると痛くて、終わると少し楽になる」

そんな症状でお悩みではありませんか?

その痛みは、
 ☛アキレス腱炎
かもしれません。

アキレス腱炎は、ランニングやジャンプを繰り返すことで起こりやすいスポーツ障害の1つです。

放置すると、
 ☛痛みが慢性化する
 ☛思い切り走れなくなる
 ☛アキレス腱断裂のリスクが高まる
こともあります。

甲斐市篠原で整骨院・整体をお探しの方に向けて、
今回は『アキレス腱炎の原因と対策』についてわかりやすく解説します!


■アキレス腱炎って何?
アキレス腱炎とは、
 ☛ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ「アキレス
  腱」に炎症が起こる状態です。


走る・飛ぶ・ダッシュする動作を繰り返すことで、小さな負担が積み重なり、炎症や痛みが起こります。

初期の段階で適切に対応することが、早期回復につながります。


■どんな人に多いの?
特に多いのは☟
 ✅ランニングをしている方
 ✅部活動を頑張っている学生
 ✅急に運動を始めた方
 ✅練習量が増えた方

例えば、
 ☛陸上競技
 ☛サッカー
 ☛バスケットボール
 ☛バレーボール
 ☛柔道
 ☛テニス
などで多く見られます。


■アキレス腱炎の症状
こんな症状が特徴的です☟
 ✅かかとの後ろが痛い
 ✅アキレス腱を押すと痛い
 ✅走り始めに痛い
 ✅ジャンプで痛い
 ✅朝起きた時にアキレス腱が硬く感じる

症状が進行すると、歩くだけでも痛みが出ることがあります。


■なぜアキレス腱炎になるの?
原因は一つではありません。

特に多いのが、
 ☛オーバーユース(使いすぎ)
です。

さらに、
 ✅練習量の急な増加
 ✅ふくらはぎの筋肉が硬い
 ✅足首の柔軟性不足
 ✅クッション性の低いシューズ
 ✅準備運動不足
 ✅ランニングフォームの乱れ
などが重なることで、アキレス腱への負担が大きくなります。


■やってはいけないNG行動
 ✖痛みを我慢して運動を続ける
 ✖練習後のケアをしない
 ✖ストレッチ不足のまま運動する
 ✖痛みを放置する

無理を続けると、炎症が悪化し回復までに時間がかかることがあります。


■家でできる対策
今日からできることはこちら☟

①運動量を見直す
痛みがある時は無理をせず、負担を調整しましょう。

②アイシングを行う
運動後に熱感や痛みがある場合は、炎症を抑えるためにアイシングが有効な場合があります。

③ふくらはぎのストレッチ
アキレス腱への負担を減らすためには、ふくらはぎの柔軟性が重要です。

④シューズを見直す
クッション性が低下したシューズは、アキレス腱への負担を増やす原因になります。


■実はここが一番大事
☛「アキレス腱だけ」が悪いとは限らないこと

実際には、
 ・足首の硬さ
 ・股関節の動き
 ・体幹やお尻の筋力不足
 ・走り方やジャンプフォーム
など、体全体のバランスが関係していることが少なくありません。

そのため、
 ☛痛みを改善するだけでなく、負担がかかる原因まで見
  直すこと
が再発予防には欠かせません。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・アキレス腱炎の状態チェック
 ・状態に合わせた施術(手技・物理療法)
 ・ストレッチ、トレーニング指導
 ・競技復帰に向けたリハビリ
まで一貫して対応しています。

また、
 ☛提携している整形外科への紹介も可能
 ☛現役でトレーナー活動を行うスタッフ在籍
 ☛現役で部活動のトレーニング指導を行うスタッフ在籍
 ☛ケア・コンディショニング・リハビリまで対応可能
 ☛院内にトレーニング設備あり


スポーツを頑張る学生から一般の方まで、一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています。


■こんな方はご相談ください
 ✅かかとの後ろが痛い
 ✅走るとアキレス腱が痛い
 ✅朝起きるとアキレス腱が硬い
 ✅スポーツ中に痛みが出る
 ✅早く競技に復帰したい

そのまま我慢せず、早めに対応しましょう!


■ご予約・お問い合わせ
「これってアキレス腱炎?」という相談もOKです!

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
    ≪クリック≫


甲斐市篠原でアキレス腱炎・スポーツ障害・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『四十肩・五十肩って何?肩こりとの違い』について解説します!

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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