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【スマホの使い過ぎで親指が痛い?】
考えられる原因と対策を解説!
2026年8月28日(金)
「スマホを使っていると親指が痛くなる、、、」
「親指の付け根がズキッとする」
「スマホを持っているだけでも手首が痛い、、、」

このようなお悩みはありませんか?

スマートフォンは毎日の生活に欠かせないものですが、長時間の使用や親指だけでの操作を続けていると、指や手首に負担が蓄積することがあります。

特に親指の付け根から手首にかけて痛みがある場合は、
 ☛ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
などが原因になっている可能性もあります。

今回は、スマホの使い過ぎで親指が痛くなる原因と、今日からできる対策についてわかりやすく解説します!


■なぜスマホで親指が痛くなるの?
スマートフォンを片手で持ち、親指だけで操作していませんか?

スマホ操作では、
 ・画面をスクロールする
 ・文字を入力する
 ・ボタンをタップする
 ・画面をスワイプする
など、親指を何度も繰り返し動かします。

一つひとつの動作は小さくても、長時間続けることで親指や手首の腱に負担が蓄積します。

特に、
 ✅片手でスマホを操作する
 ✅親指を大きく広げて操作する
 ✅長時間休憩せずに使う
といった使い方は、親指への負担が増えやすくなります。


■原因①ドケルバン病
スマホによる親指の痛みで特に注意したいのが、
 ☛ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)です。

親指を動かすと腱と、その腱が通る腱鞘に炎症が起こることで、親指側の手首に痛みが出ます。

例えば、
 ✅親指を動かすと痛い
 ✅手首の親指側が痛い
 ✅ペットボトルのフタを開けると痛い
 ✅物を持つと痛い
 ✅スマホを操作すると痛みが強くなる
といった症状が特徴です。


■原因②親指や手の筋肉の疲労
ドケルバン病などの明確な疾患ではなくても、親指や前腕の筋肉を使い続けることで、
 ✅手がだるい
 ✅親指が疲れる
 ✅手首が重い
 ✅操作すると違和感がある
といった症状が出ることがあります。

この場合も、痛みを我慢して使い続けるのではなく、まずは負担を減らすことが大切です。


■原因③スマホを持つ姿勢
意外と見落としやすいのが、
 ☛スマホを持っている時の姿勢です。

スマホを長時間見ていると、猫背や巻き肩になりやすく、首・肩・腕にも負担がかかります。

その結果、手や親指にも負担がかかりやすくなることがあります。

「親指だけが悪い」と考えず、首・肩・腕・手まで含めて負担を見直すことが大切です。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・親指や手首の状態チェック
 ・前腕や肘周りの状態確認
 ・肩や首を含めた身体のチェック
 ・状態に合わせた施術
 ・セルフケア、ストレッチ指導
 ・再発予防のためのトレーニング指導
までを行っています。

また、症状によって検査が必要と判断した場合には、提携している整形外科への相談・紹介も可能です。

「スマホの使い過ぎかな?」と思っている段階でも、お気軽にご相談ください。


■こんな方はご相談ください
 ✅スマホを使うと親指が痛い
 ✅親指の付け根が痛い
 ✅手首の親指側が痛い
 ✅ペットボトルのフタを開けると痛い
 ✅ドケルバン病が心配
 ✅痛みを気にせずスマホを使えるようになりたい

痛みを我慢して使い続ける前に、早めにケアしていきましょう!


■ご予約・お問い合わせ
「スマホの使い過ぎで痛いだけかも、、、」と思っていても、痛みが続く場合は一度状態を確認してみることをおすすめします。

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
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甲斐市篠原でドケルバン病・腱鞘炎・親指や手首の痛み・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『手首がポキポキ鳴る、、、放っておいて大丈夫?危険な音との違い』について解説します!

「手首を回すと音が鳴るけど大丈夫?」
「音だけなら放置してもいい?」

そんな疑問に答えながら、注意が必要な手首の音や症状についてわかりやすくご紹介します!

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