ブログ

【しゃがむと膝が痛い、、、】
その原因と対策とは?放置してはいけないサインかも!
2026年6月29日(月)
「しゃがもうとすると膝が痛い、、、」
「立ち上がる時に痛みが出る」
「深くしゃがめなくなった」
そんな症状でお悩みではありませんか?

実は、
 ☛しゃがむ時の膝の痛みにはさまざまな原因があります

単なる筋肉の硬さだけではなく、
 ☛半月板の異常
 ☛変形性膝関節症
 ☛筋力低下
などが関係していることもあります。

放置すると、
 ☛正座ができなくなる
 ☛階段の上り下りがつらくなる
 ☛痛みが慢性化する
こともあります。

甲斐市篠原で整骨院・整体をお探しの方に向けて、
今回は『しゃがむと膝が痛くなる原因と対策』についてわかりやすく解説します!


■なぜしゃがむと膝が痛くなるの?
しゃがむ動作では、
 ☛膝を深く曲げる
 ☛体重が膝にかかる
ため、普段より膝への負担が大きくなります。
そのため、膝に問題があると痛みが出やすくなります。


■原因①変形性膝関節症
中高年の方に多い原因です。

膝の軟骨がすり減ることで、
 ✅しゃがむと痛い
 ✅正座ができない
 ✅階段の上り下りがつらい
といった症状が現れることがあります。



■原因②半月板の異常
半月板は膝のクッションの役割をしています。

ここに負担がかかると、
 ✅深くしゃがむと痛い
 ✅引っかかる感じがする
 ✅膝が伸びにくい
などの症状が出ることがあります。



■原因③太ももの筋力低下
膝を支える筋肉が弱くなると、しゃがんだ時の負担が増えます。

特に、
 ☛運動不足
 ☛加齢
によって筋力が低下すると、膝痛が起こりやすくなります。


■原因④太ももやふくらはぎの硬さ
筋肉が硬くなると、膝がスムーズに動かなくなります。
長時間座ることが多い方や、運動不足の方によくみられます。


■こんな症状は要注意
次のような場合は早めの相談がおすすめです。
 ✅急に痛くなった
 ✅膝が腫れている
 ✅引っかかる感じがある
 ✅膝が伸びない
 ✅歩いていても痛い

こうした場合、
 ☛半月板損傷
 ☛靭帯損傷
などが隠れていることもあります。


■やってはいけないNG行動
 ✖痛みを我慢して何度もしゃがむ
 ✖急に激しいスクワットをする
 ✖無理に深く曲げる
 ✖長期間放置する

症状を悪化させる可能性があります。


■家でできる対策
今日からできることはこちら☟

①無理に深くしゃがまない
痛みが強い時は負担を減らしましょう。

②太もものストレッチ
膝への負担軽減につながります。

③軽いウォーキング
適度に動くことで関節が固まりにくくなります。
※強い痛みがある場合は無理をしない。

④太ももの筋力を維持する
膝を支える筋肉を保つことが大切です。


■実はここが一番大事
☛「膝だけ」が悪いとは限らないこと

実は、
 ・股関節の硬さ
 ・足首の動き
 ・姿勢の崩れ
 ・筋力低下
などが膝への負担につながっているケースも少なくありません。

だからこそ、
 ☛膝だけでなく体全体をみること
が大切です。


■当院でできること
メクタ整骨院では、
 ・膝の状態チェック
 ・状態に合わせた施術(手技・物理療法)
 ・ストレッチ、運動指導
 ・トレーニング指導
まで一貫して対応しています。

さらに、
 ☛提携している整形外科への紹介も可能
 ☛院内にトレーニング設備あり


痛み改善+再発予防までサポートを行っています!


■こんな方はご相談ください
 ✅しゃがむと膝が痛い
 ✅正座ができない
 ✅膝が伸びにくい
 ✅階段の上り下りもつらい
 ✅膝痛を繰り返している

そのまま放置せず、早めに対応しましょう!


■ご予約・お問い合わせ
「しゃがむ時だけ痛いんだけど、、、」という相談もOKです!

 ☛ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
  (お電話・LINEなど)
こちらからLINEで予約できます!
    ≪クリック≫


甲斐市篠原で膝痛・整骨院・整体をお探しの方は、メクタ整骨院へ!


■次回予告
次回は
『膝の内側が痛い、、、その原因と対策とは?』について解説します!

「歩くと内側が痛い」
「押すと痛い」
そんな方はぜひチェックしてみてください!

カテゴリーCATEGORY

月別ARCHIVES

PAGE TOP ▲